プントミーノ

プントはイタリア語で「ポイント」の事、「拠点」「基準点」「水準点」様々な意味での「点」
ミーノは「美濃」を遊びごころで文字った言葉。

2つ合わせて「プントミーノ」これがイタリアンのスローフードレストランとしての屋号の由来。

 

カッコよく言えば、基本のポイントをブラさず、美濃の地域の味を「遊びごころ」で生み出す拠点と言う感じ。
あと、店の目の前を流れる雄大な長良川の恵み「鮎」を釣るポイントと言う意味も大事かな。

イタリアンのメニューに仕上げた季節の食材を

この美濃の自然環境の中で味わってくれるお客様が足を運んでくれる場所(ポイント)

それがプントミーノ。

もし、オーナーが店にいない時は、きっと長良川で鮎釣りに夢中になってる時。
そんな事も、穏やかな心で受け入れてくれるお客様と楽しく美味しく営業中。

オーナー 亀山 誠

若い頃、イタリア中を食べ歩き(遊び歩き?)料理を学んで日本に帰って、ずっとレストラン一筋。

イタリアンの基本を大事に料理を続けていた頃、イタリア人の友人から

「イタリア料理は全部地域の味なんだから、日本の醤油や自分の土地の美味しい食材はドンドン使わないと」

「基本があって、その上で地域の味を組み合わせて、お前が作れば、それが亀山誠のイタリアンだよ」と言われた事があって、

 

それが今のプントミーノのスタイルの出発点になってる。

美濃の最高な自然環境と、美味しい食材に最適な調理、遊びごころはふんだんに加えて仕上げた一皿を今日もテーブルにお出ししてます。